
そのため、国際的に十分通用する優れた品質の製品を提供する必要があります。
そのような観点から、全ての工程で国際規格ISO9001に従った品質保証システムを確立・実施し、製作・製造・サービスなど高品質に保たれた製品を御提供いたします。
EMC(Electro-Magnetic Compatibility)とは電気機器などが備える、電磁的な不干渉性および耐性のことです。
近年までの装置設計の際のEMC対策は、「これで十分だろう」という期待を持って、経験則を使うことが多くみられましたが、EMCについての経験則の多くは、設計周波数がより高くなるにつれて時代遅れのものになりつつあります。
日野システックでは設計初期段階からEMC対策を施し、電磁特性に優れたな高品質な制御盤を作成しており、認証取得、取得に必要な試験、関係書類の作成も行っております。
CEマークは、商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられるマークで、主にEU諸国で製品を販売する際に取得が必要となります。
日野システックは、一早くCEマーキング取得に取り組み、欧州各国へCEマーキング認証制御盤の豊富な納入実績をもっております。
GOST STANDARDは1925年ソビエト連邦により品質基準として起案され、第二次大戦後加筆されました。
1991年末にソビエト連邦が崩壊するとGOSTはEASCによって運営されるようになり、ISOにより地域基準として認められると、ほとんどのCIS諸国の基本基準となり、各国はその上に独自の基準を加えるなどして現在に至っています。
従って基本的にはENおよびCE基準とよく似ています。
GOST-Rと一般に称されているのは「ロシア版GOST基準」という意味で、カザフスタンであればGOST-K、ウズベキスタンであればGOST-Uと称されています。
日野システックではGOST STANDARDの認証を取得した制御盤の製作を行っております。
日野システックでは下記の規格に対応した制御盤を標準で製作しております。
● JIS(Japanese Industrial Standards)
● IEC(International Electrotechnical Commission)
● UL (Underwriters Laboratories Inc.)
● NEMA(National Electrical Manufacturers Association)
● NFPA(National Fire Protection Association)





